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会津観光で藍染体験|世界に一つだけの作品づくりレポート
会津観光で、地域の文化に触れられる体験を探している方におすすめしたいのが、会津で藍染体験ができる「藍染屋ミオカザロ」です。藍染は日本の伝統的な染色技法のひとつ。そんな藍染を、会津・磐梯町で気軽に体験することができます。「藍染屋ミオカザロ」は、古民家を改装して2025年9月にオープンした藍染体験施設。ハンカチやストールなど約10種類のアイテムから選んで染めることができ、スニーカーや洋服などの持ち込みも可能です(※持ち込みはグラム単位)。さらに、5月から9月中旬頃までは藍の栽培風景も見学でき、作品づくりだけでなく、藍染の背景や文化にも触れられるのが魅力。今回は、JR東日本の社員が実際に「藍染屋ミオカザロ」の藍染体験に参加してきました。会津ならではの体験の様子を、レポート形式でご紹介します。
会津・磐梯町「藍染屋ミオカザロ」について
会津・磐梯町にある「藍染屋ミオカザロ」は、会津観光の中でも珍しい藍染体験ができるスポットです。古民家ならではの落ち着いた雰囲気の中で、藍染の文化や植物について学びながら、世界にひとつだけの作品づくりを楽しめます。
「藍染屋ミオカザロ」概要
- 住所
- 福島県耶麻郡磐梯町大字更科字法正尻坂下2788-6
- 営業時間
- 9:00~16:30
- 定休日
- 不定休
- 体験内容
- おてがるコース2,000円~(60分)、じっくりコース4,000円~(90分)
- 体験時間
- 9:00~、11:00~、13:00~、15:00~(予定)
- アクセス
- JR磐梯町駅から車で15分
「藍染屋ミオカザロ」藍染体験の流れ
藍染体験では、染める商品を選ぶ⇒染め方のレクチャーを受ける⇒実際に染めるという一連の工程を体験します。今回は、会津若松駅社員含む4名で参加しました。。実際に体験してみて感じたポイントや初めてでも楽しめる理由をお伝えします!ちなみに藍染体験は会津の方言で「てわっさ体験」と呼ばれているそうです。※エプロンのレンタルも可能です
まずは藍染をするアイテムを選びます。今回私たちはハンカチを選びましたが、てぬぐい・巾着・ストール・バッグ・Tシャツなど、さまざまなアイテムの中から選ぶことができます。(※アイテムの大きさによって料金が異なります)
店主から藍染のレクチャーを受けた後は、真っ白なハンカチに輪ゴムや洗濯ばさみ、ビー玉などを付けていきます。付ける道具や輪ゴムの強さ、ハンカチの折り方によって染まり方が変わるので同じ模様は二つとできません!自分なりに工夫しながら模様を作っていく時間も、藍染体験の楽しさの一つです。
模様づくりが終わったら、いよいよ藍の液に浸して染めていきます。染まり終わったハンカチは、輪ゴムなどを外し、水で藍を洗い流します。真っ白だった布が、空気に触れることで少しずつ藍色に代わっていく様子が印象的でした!
完成した作品は、写真のように人によってまったく違う仕上がりになります。色の濃淡や模様の違いがハッキリと出て、まさに世界にひとつだけの自分だけの作品といえます。その場で持ち帰ることができるので、会津観光の思い出や旅のお土産としてもぴったりです。
「藍染屋ミオカザロ」藍染体験のおすすめポイントをJR社員が解説!
- 会津らしい文化体験ができる:藍染の歴史や植物について学びながら体験もできるため、小学校の自由研究にもおすすめ。親にもとっても嬉しい体験内容です。
- 年齢を問わず参加できる:年齢制限が少なく、藍は体にやさしい染料。小さなお子さまから大人まで安心して楽しめます。
- 会津で藍染×おしゃれを楽しめる:スニーカーや洋服なの持ち込み(別途有料)も可能。藍染体験をしながら、自分だけのファッションアイテムを作りたい方にもおすすめです。
会津・磐梯町を訪れた際には、ぜひ「藍染屋ミオカザロ」で会津ならではの藍染体験をしてみてはいかがでしょうか。