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秋川流域花火大会とは?見どころ・チケット・アクセス・子連れ向け情報を解説

秋川花火 東京で「秋」に上がる花火をご存じでしょうか。2026年11月14日(土)、東京都あきる野市の東京サマーランド第2駐車場で「第8回 秋川流域花火大会」が開催されます。紅葉に染まりはじめた山々を背景に打ち上がる約5,000発。全席が有料の指定席制のため場所取りは不要で、昼12時から会場で過ごせる滞在型の花火大会です。この記事では、見どころからチケット・アクセス、子連れで行く際のポイントまで詳しくお届けします。

秋川流域花火大会とは?

第8回秋川流域花火大会は、「秋の夜空を彩る、心に響く光の祭典」をコンセプトに、2026年11月14日(土)に開催される都内最大級の秋の花火大会です。約5,000発の花火が秋の夜空を鮮やかに彩り、来場者を幻想的な世界へと誘います。地域の魅力向上と人と人とのつながりを育むことを理念に開催されており、花火だけでなく飲食ブースも楽しめる滞在型イベントとして人気を集めています。都心から約60分というアクセスの良さも魅力で、秋の思い出づくりにぴったりのイベントです。

施設概要

名称
第8回 秋川流域花火大会
住所
東京サマーランド 第2駐車場(〒197-0834 東京都あきる野市引田)
打上数
約5,000発/打ち上げ時間 18:00〜19:00予定
主催
特定非営利活動法人まちづくりコンソーシアム/特別協力:東京サマーランド
アクセス
JR五日市線 秋川駅より路線バス約10分。都心から約60分

秋川流域花火大会の見どころ

秋川流域花火大会の最大の特徴は、11月の秋空に打ち上がることです。空気が澄む季節の夜空では、光の輪郭が夏よりもくっきりと際立ちます。会場の背景に広がるのは、紅葉に染まりはじめた山々と、穏やかに流れる秋川。夏の花火大会とはまったく異なる、落ち着いた色彩の中で約5,000発が夜空を彩ります。

もうひとつの見どころが、音楽とシンクロした演出です。会場全体に音が行き渡るよう音響を設計しており、花火の炸裂音と楽曲が重なり合う約1時間は、「観る」というより「体感する」時間。打上場所に近い観覧エリアからは、光が視界いっぱいに広がり、音が体の芯まで響きます。

そして、この迫力を自分の席に座ったまま味わえること。人混みをかき分けることも、場所取りに追われることもなく、ただ開演の瞬間を待てばいい——それが、秋川流域花火大会ならではの観覧体験です。

花火だけじゃない!昼から楽しめるコンテンツ

秋川流域花火大会は、花火が上がる1時間だけのイベントではありません。会場が開くのは12:00。飲食ブースは20:00まで営業し、昼から夜まで一日を通して会場で過ごせる、滞在型のイベントとして設計されています。

その中心となるのが、同時開催の「秋川最強肉まつり」です。キッチンカーとテント、あわせて約30店舗が並び、全店舗が肉に関する商品を1品以上提供します。地元・多摩地区の店舗から全国のキッチンカーまで、食べ歩くだけで時間が過ぎていくラインナップです。

ステージでは13:30頃から17:30頃にかけて、地元のダンスチームや郷土芸能団体によるパフォーマンスを実施。会場にはミニ四駆の体験コースや消防車の展示なども登場し、花火が上がる前から会場全体が賑わいます。

なお、飲食物の持ち込みはできません。会場に並ぶ店舗で味わう食事そのものが、この花火大会の楽しみのひとつです。

子連れファミリーでも楽しめる?

結論からお伝えすると、小さなお子さま連れでも過ごしやすい花火大会です。理由は大きく3つあります。

一つ目は、席が確保されていること。有料の指定席制のため、お子さまを連れて場所取りをする必要がありません。

二つ目は、会場設備です。会場は舗装された駐車場のため、ベビーカーや車椅子でも移動しやすく、常設のトイレに加えて、バリアフリートイレ、授乳室・おむつ交換スペースも備えています。河川敷などで開催される花火大会とは、この点が大きく異なります。

三つ目は、時間です。花火の打ち上げは18:00から約1時間。19:00には終わるため、帰宅が遅くなりすぎません。駐車場は観覧会場のすぐ隣にあり、車までの移動もわずかです。

保護者の方のひざの上でご覧になるお子さまは無料。昼間から体験コンテンツも用意されているので、花火が始まるまでの時間も飽きずに過ごしていただけます。

秋川流域花火のチケット情報

■ JRE MALLチケットでのお取扱い席種

●SS席:35,000円/1テーブル(4名) 指定席。カフェチェア・カフェテーブル付き
●S席:14,000円/1テーブル(2名) 指定席。テーブル・イス付き
●A席:大人 5,000円/子ども 2,000円 指定席(椅子席/テーブルなし)
●駐車券:観覧会場隣接 1,500円/1台  東京サマーランドプール側 1,000円/1台(観覧会場まで無料シャトルバス運行)

■ 補足事項

・チケット販売終了日:~2026年11月13日(金)※売切れ次第終了
・全席が有料の指定席です。会場周辺に無料の観覧エリアはありません。
・会場での当日券販売はありません。事前のご購入が必須です。
・お車でお越しの場合は、観覧チケットとは別に駐車券のご購入が必要です。
・小さなお子さまのひざ上鑑賞は無料です。
・購入後のチケットは、紛失・破損等いかなる場合も再発行できません。
・払い戻しはイベント中止の場合に限ります。

アクセス・駐車場情報

■ 電車でのアクセス

・JR五日市線 秋川駅より路線バス約10分
・都心から約60分
※当日のバス便数・臨時便の運行有無については、公式HPをご確認ください。

■ お車でのアクセス・駐車場

・駐車場は有料です。事前に駐車券をご購入ください。
・観覧会場隣接の駐車場:1,500円/1台(会場まで徒歩すぐ)
・東京サマーランドプール側の駐車場:1,000円/1台(観覧会場まで無料シャトルバス運行)
・観覧チケットをお持ちでない方のお車でのご来場はご遠慮ください。当日は係員がチケットを確認いたします。
・会場周辺は大変混雑いたします。16時頃までのご来場が目安です。
・指定場所以外への駐車・駐輪はできません。周辺道路への違法駐車は固くお断りいたします。

行く前に知っておきたい注意点

当日を気持ちよくお過ごしいただくために、あらかじめ知っておいていただきたいポイントをまとめました。

・防寒対策を万全に:会場周辺の11月の平均気温は、最高16℃/最低6℃。日が落ちると一気に冷え込みます。上着に加えて、ひざ掛けやカイロがあると安心です。
・お車の方は駐車券の事前購入を:駐車場は有料で、事前のご購入が必要です。当日、券なしでのご入場はできません。
・飲食物の持ち込みはできません:アルコールを含め、飲食物の持ち込みは不可です。手荷物検査を実施しています。
・ペットの同伴はできません:会場内へのペットのご入場はお断りしております。
・雨天決行です:荒天の場合は中断・中止となることがあります。傘は後方のお客さまの視界を遮るため、雨合羽をご用意ください。
・歩きやすい靴で:会場は屋外の駐車場です。歩きやすい靴でお越しください。
・再入場について:有料チケットをお持ちの方は再入場が可能です。

秋川流域花火大会の観覧席チケットを購入する

秋川流域花火大会は、紅葉に彩られた山々を背景に約5,000発の花火が打ち上がる、都内最大級の秋の花火大会です。音楽とシンクロした花火やグルメイベントなど、花火だけではない特別な一日をお楽しみいただけます。

全席有料の指定席制のため場所取りは不要。家族や友人、大切な方とゆったり花火を鑑賞できます。観覧には事前のチケット購入が必要ですので、ぜひJRE MALLチケットからお申し込みください。

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