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【いわき・相馬】おすすめ観光&おでかけスポット21選!【2026年】

高台から海を臨むイメージ画像

福島県の沿岸部に位置するいわき市・相馬市は、温暖な気候と豊かな自然に恵まれた、四季折々の風景が楽しめる魅力あふれる観光地です。人気のレジャースポット「スパリゾートハワイアンズ」や「アクアマリンふくしま」をはじめ、太平洋の絶景が広がる「塩屋埼灯台」、日本を代表する化石・フタバサウルス・スズキイの標本が展示されている「いわき市石炭・化石館ほるる」など、見どころが満載。自然、歴史、レジャーがバランスよく楽しめるエリアとして、観光客にも高い人気を誇ります。
本記事では、魅力あふれるいわき市・相馬市のおすすめ観光・おでかけスポットをたっぷりとご紹介します。

スパリゾートハワイアンズ

スパリゾートハワイアンズのイメージ画像

スパリゾートハワイアンズは、南国ムードを満喫できる多彩なアトラクションが揃った大型テーマパークです。中でも注目は、華やかなダンスと音楽で観客を魅了する「フラガール」のショー。会場全体が一体となって盛り上がる必見のパフォーマンスです。
さらに、日本最長を誇るウォータースライダー「ビッグアロハ」は、スリル満点の体験ができる人気アトラクション。家族や友人と一緒に楽しめるスポットとしてもおすすめです。
温泉施設も充実しており、江戸時代の湯屋を再現した「江戸情話 与市」では、世界最大級の露天風呂で癒しのひとときを過ごせます。また、水着着用で入浴できる「スパガーデン パレオ」では、屋外の開放的な空間で温泉を楽しむことができます。
スパリゾートハワイアンズは、エンターテイメントとリラクゼーションが一日中楽しめる、魅力あふれる観光スポットです。

スパリゾートハワイアンズ

住所
福島県いわき市常磐藤原町蕨平50
電話番号
0570-550-550
営業時間
10:00~21:30 ※時期によって異なる場合があります。
入場料
《平日》大人(中学生以上):3,570円、小人(小学生):2,250円、幼児(3歳以上):1,640円
《土日祝》大人(中学生以上):4,120円、小人(小学生):2,800円、幼児(3歳以上):2,190円
休業日
不定休
アクセス
《電車・バス》JR湯本駅よりバスで約15分
《車》常磐自動車道「いわき湯本IC」より約5分

いわきマリンタワー

いわきマリンタワーのイメージ画像

いわきマリンタワーは、三崎公園内にある高さ59.99メートルの展望塔です。展望室からは、いわき市全体と太平洋を一望できる360度のパノラマが広がり、特に天気の良い日には遠くまで見渡せる絶景を堪能できます。
展望室は全面ガラス張りで、夜になるとライトアップされ、ロマンチックな雰囲気に包まれます。
観光客はもちろん、地元の人々にも親しまれており、特にカップルや家族連れに人気の高いスポットです。

いわきマリンタワー

住所
福島県いわき市小名浜下神白字大作111
電話番号
0246-54-5707
営業時間
9:00~17:00
入場料
一般:330円、中高大生:220円、小学生:170円
休業日
毎月第3火曜日、1月1日
アクセス
《電車・バス》JR泉駅よりバスで約25分「神白」下車、徒歩15分
《車》常磐自動車道「いわき湯本IC」より約20分

アクアマリンふくしま

アクアマリンふくしまのイメージ画像

アクアマリンふくしまは、豊富な展示と体験型イベントが魅力の「環境水族館」として知られる人気スポットです。中でも注目は、三角通路に設けられた大水槽「潮目の海」。ここでは、太平洋の親潮と黒潮が交わる海域を再現しており、幻想的な海の世界を間近に感じることができます。
また、オホーツク海の生物を紹介する展示「アイスボックス」では、普段目にすることの少ない珍しい生き物たちを観察でき、シーラカンスの展示は特に貴重です。
さらに、子ども向けの体験施設「アクアマリンえっぐ」では、釣り体験を通じて海の生き物とふれあうことができ、家族連れにも好評です。
アクアマリンふくしまは、楽しみながら環境問題について学べる、体験型の観光スポットとして多くの人に親しまれています。

アクアマリンふくしま

住所
福島県いわき市小名浜字辰巳町50
電話番号
0246-73-2525
営業時間
《3月21日~11月30日》9:00~17:30
《12月1日~3月20日》9:00~17:00
入場料
大人:1,850円、小中高生:900円、未就学児:無料
休業日
年中無休
アクセス
《電車・バス》JR泉駅よりバスで約15分「イオンモールいわき小名浜」下車、徒歩5分
《車》常磐自動車道「いわき湯本IC」より約20分

飯野八幡宮

飯野八幡宮のイメージ画像

飯野八幡宮は、平安時代に源頼義によって創建されたと伝えられる、由緒ある歴史的神社です。なかでも注目すべきは、毎年9月に開催される「流鏑馬神事」。馬上から矢を放つ勇壮な姿が見られるこの伝統行事は、400年以上の歴史を誇ります。
また、境内には国指定重要文化財が数多く残されており、特に本殿や大薙刀は高い歴史的価値を持つ貴重な文化財として知られています。
さらに、初詣や節分祭など、年間を通じて多彩な行事が行われており、地域の人々からも厚く信仰されています。
歴史と文化が色濃く息づく飯野八幡宮は、訪れる人々に深い感動を与える、魅力あふれる観光スポットです。

飯野八幡宮

住所
福島県いわき市平字八幡小路84
電話番号
0246-21-2444
アクセス
《電車・バス》JRいわき駅よりタクシーで6分
《車》常磐自動車道「いわき中央IC」より約15分

いわきワイナリー

いわきワイナリーのイメージ画像
提供:いわきワイナリー

いわきワイナリーでは、四季折々に表情を変える美しいぶどう畑と、あぶくま山系の雄大な自然を眺めながら、ゆったりとワインを楽しむことができます。
もともとはハンディキャップを持つ方々の自立支援を目的に始まったワイン造りは、今では国内外の品評会で高い評価を受けるまでに成長し、2025年には醸造所開設10周年を迎えました。
春の植樹祭や夏のぶどう収穫体験、秋の収穫感謝祭など、季節ごとに開催されるイベントも充実しており、訪れるたびに新たな魅力に出会えます。
さらに、年間を通じて実施されている予約制のワイナリーツアーでは、自然と人の温もりが調和した、心に残る特別な時間を過ごすことができます。

いわきワイナリー

住所
福島県いわき市好間町中好間字半貫沢34-72
電話番号
0246-36-0008
営業時間
11:00~16:00
料金
《有料試飲》1杯:300円~
《ワイナリーツアー》20分:500円、40分:1500円(要予約)
※詳細はHP・SNSをご確認ください
休業日
不定休
アクセス
JRいわき駅・内郷駅から車で約15分、いわき中央ICから車で約7分

いわき市石炭・化石館 ほるる

いわき市石炭・化石館 ほるるのイメージ画像

いわき市石炭・化石館「ほるる」は、常磐炭田の採炭の歴史や、いわき市内で発掘された貴重な化石を展示する博物館です。中でも最大の見どころは、いわき市で発見された日本を代表する化石「フタバサウルス・スズキイ」の展示。1968年に地元の高校生によって発見されたこの化石は、日本の古生物学において画期的な発見として知られています。
館内には、実際の石炭採掘の様子をリアルに再現した模擬坑道があり、当時の採炭現場の雰囲気を体感できます。また、アンモナイトの標本作りやコハクのアクセサリー制作など、子どもから大人まで楽しめる体験教室も充実しています。
さらに、ミュージアムショップでは、本物の化石や鉱物、いわき市の特産品などを購入できるため、観光のお土産選びにもぴったりです。

いわき市石炭・化石館 ほるる

住所
福島県いわき市常磐湯本町向田3-1
電話番号
0246-42-3155
開館時間
9:00~17:00
観覧料
一般:660円、中高大学生:440円、小学生:330円
休館日
第三火曜日(祝日・振替休日の場合は翌日)及び1月1日
アクセス
《電車・バス》JR湯本駅から徒歩10分
《車》常磐自動車道「いわき湯本IC」より約10分

いわき市立美術館

いわき市立美術館のイメージ画像

いわき市立美術館は、戦後の現代美術や地域ゆかりの作品を中心に、約2,300点の美術品を収蔵する文化施設です。館内の見どころの一つが、ヘンリー・ムーアによる彫刻作品「横たわる人体」をはじめとした彫刻展示で、訪れる人々の目を引きます。
また、美術館そのものも建築作品として高く評価されており、洗練されたデザインが空間全体に美的な魅力を与えています。さらに、企画展では国内外の多彩な美術作品が紹介されており、訪れるたびに新たな芸術との出会いが楽しめます。

いわき市立美術館

住所
福島県いわき市平字堂根町4-4
電話番号
0246-25-1111
営業時間
9:30~17:00
観覧料
一般:220円、高・大学生:150円、小・中学生:70円
休館日
毎週月曜日(祝日等の場合は翌平日)、年末年始(12月28日~1月4日)
アクセス
《電車・バス》JRいわき駅から徒歩12分
《車》常磐自動車道「いわき中央IC」より約15分

白水阿弥陀堂

白水阿弥陀堂のイメージ画像

白水阿弥陀堂は、福島県いわき市に位置する平安時代末期の阿弥陀堂で、1160年に藤原清衡の娘・徳姫によって建立された歴史的建造物です。福島県で唯一の国宝建造物として知られ、美しい浄土庭園とともに訪れる人々の心を惹きつけます。
阿弥陀堂は、方三間の単層宝形造で、伝統的なとち葺の屋根が特徴的。堂内には木造の阿弥陀如来像と両脇侍が安置されており、いずれも高い歴史的価値を持っています。
また、極楽浄土を表現した浄土庭園では、四季折々の風景が楽しめ、特に秋の紅葉は格別の美しさを誇ります。

白水阿弥陀堂

住所
福島県いわき市内郷白水町広畑221
電話番号
0246-26-7008
拝観時間
8:30~16:00(11月~3月は15:30まで)
拝観料
大人(中学生以上):500円、小人(小学生のみ):300円
アクセス
《電車・バス》JRいわき駅よりバスで約18分「あみだ堂」下車、徒歩約5分
《車》常磐自動車道「いわき湯本IC」より約10分

いわき市フラワーセンター

いわき市フラワーセンターのイメージ画像

いわき市フラワーセンターは、四季折々の花々や植物を楽しめる広大な自然体験型施設です。約26万平方メートルの敷地内には、ドーム型温室をはじめ、湿生植物園やイングリッシュガーデンゾーンなど、多彩なエリアが広がり、訪れる人々を魅了します。
特に温室では、バナナやパパイヤ、サボテンといった熱帯植物を一年を通して観賞でき、季節を問わず楽しめるのが特徴です。
また、家族連れにも人気があり、子どもたちが遊べる遊具ゾーンや自然を満喫できるハイキングコースも整備されています。さらに、ペット同伴での入園が可能なため、愛犬と一緒にフラワーウォーキングを楽しむこともできます。
このように、自然とふれあいながら心身ともにリフレッシュできるいわき市フラワーセンターは、観光客にとって非常に魅力的なスポットです。

いわき市フラワーセンター

住所
福島県いわき市平四ツ波字石森116
電話番号
0246-22-5667
開園時間
9:00~17:00
入園料
無料
休園日
毎週火曜日(祝日の場合翌日)、12月29日〜1月3日
アクセス
《電車・バス》JRいわき駅からタクシーで約20分
《車》常磐自動車道「いわき中央IC」より約30分

塩屋埼灯台

塩屋埼灯台のイメージ画像

塩屋埼灯台は、「日本の灯台50選」に選ばれており、美しい白亜の灯台として知られています。最大の魅力は、最上階から望む太平洋の壮大な景色。青い海と白い灯台のコントラストが際立ち、特に夕日が沈む時間帯には、息をのむような絶景が広がります。
全国でも珍しく、実際に登ることができる灯台であるため、観光客からの人気も高く、訪れる価値のあるスポットです。
また、灯台のふもとには、美空ひばりの名曲「みだれ髪」の歌碑が設置されており、ファンにとっても見逃せない場所となっています。

塩屋埼灯台

住所
福島県いわき市平薄磯宿崎34
電話番号
0246-39-3924
参観時間
《10月~2月》9:00〜16:00
《3月~9月》9:00〜16:30
参観料
中学生以上:300円、小学生以下:無料
休業日
悪天候時
アクセス
《電車・バス》JRいわき駅からタクシーで約30分
《車》常磐自動車道「いわき湯本IC」より約30分

いわき市アンモナイトセンター

いわき市アンモナイトセンターのイメージ画像

いわき市アンモナイトセンターは、約8,900万年前の化石が集中して発見された地層を展示する博物館です。最大の魅力は、実際に化石掘り体験ができる点にあります。ヘルメットや軍手、ハンマーを使って野外の採掘場で化石を掘り出すことができ、まるでトレジャーハンターになったような気分を味わえます。
館内には、アンモナイトをはじめ、貝やサメの歯など多種多様な化石が展示されており、産出当時の状態をそのまま観察できるのも特徴です。さらに、定期的に開催される企画展やワークショップも充実しており、子どもから大人まで幅広い世代が楽しめる内容となっています。

いわき市アンモナイトセンター

住所
福島県いわき市大久町大久字鶴房147-2
電話番号
0246-82-4561
営業時間
9:00~17:00
料金
一般:260円、高・大学生:190円、小中学生:110円
休館日
毎週月曜日(祝日の場合翌日)、1月1日
アクセス
《電車・バス》JR久ノ浜駅からタクシーで約15分
《車》常磐自動車道「いわき四倉IC」より約15分

いわき市立草野心平記念文学館

いわき市立草野心平記念文学館のイメージ画像

いわき市立草野心平記念文学館は、詩人・草野心平の生涯と作品を紹介する文学館です。館内には、草野心平の自筆原稿や詩集、自作朗読の音源などが展示されており、彼の創作の軌跡を間近に感じることができます。
また、彼が営んでいた居酒屋「火の車」の復元展示もあり、詩人の日常や創作の背景を垣間見ることができます。さらに、ロビーからは心平の故郷・小川町や阿武隈山系の山並みを一望でき、彼を育んだ雄大な自然を体感できます。草野心平の世界に触れながら、文化と自然の魅力を同時に楽しめる文学館です。

いわき市立草野心平記念文学館

住所
福島県いわき市小川町高萩字下夕道1-39
電話番号
0246-83-0005
開館時間
9:00~17:00
料金
一般:440円、高大学生:330円、小中学生:160円
休館日
毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日から1月1日まで)
アクセス
《電車・バス》JR小川郷駅よりタクシーで約5分
《車》常磐自動車道「いわき中央IC」より約15分

大野観光いちご園


大野観光いちご園は、福島県いわき市四倉町にある人気のいちご狩りスポットです。12月下旬から6月上旬まで、甘くて美味しいいちごを味わうことができます。主な品種は「章姫」「紅ほっぺ」「ふくはる香」などで、特に「ふくはる香」は福島県オリジナルの品種です。
さらに、直売所では新鮮ないちごやトマトなどの野菜も購入できるため、お土産にも最適です。自然豊かな環境で美味しいいちごを堪能できる大野観光いちご園は、観光客にとって非常に魅力的なスポットです。

大野観光いちご園

住所
福島県いわき市四倉町玉山森内23
電話番号
0246-33-3434
営業時間
10:00~16:00
料金
《12~3月》大人(中学生以上):1,900円、小人(小学生):1,600円、幼児(3歳以上~小学生未満):1,400円、70歳以上:1,400円
《4~5月》大人(中学生以上):1,700円、小人(小学生):1,400円、幼児(3歳以上~小学生未満):1,200円、70歳以上:1,200円
《5月上旬~6月》大人(中学生以上):1,300円、小人(小学生):1,100円、幼児(3歳以上~小学生未満):900円、70歳以上:900円
休業日
毎週水曜日、12月29日〜1月2日
アクセス
《電車・バス》JR四ツ倉駅からタクシーで約15分
《車》常磐自動車道「いわき四倉IC」から約8分

道の駅 よつくら港

道の駅「よつくら港」は、四倉漁港内に位置する人気の道の駅です。最大の魅力は、新鮮な農水産物が並ぶ直売所で、地元産の野菜や果物、魚介類を購入し、地域の味覚を堪能できます。
2階のフードコートでは、地元食材を活かしたメニューが楽しめ、特に海鮮丼や寿司などの海の幸が好評です。さらに、施設内には「チャイルドハウスふくまる」という屋内遊び場もあり、小さなお子様連れの家族にも嬉しい設備が整っています。
周辺には四倉海岸が広がり、夏には海水浴やビーチサッカーなどのアクティビティも満喫できます。道の駅「よつくら港」は、食事・買い物・レジャーが一度に楽しめる観光スポットとして、多くの人々に親しまれています。

道の駅 よつくら港

住所
福島県いわき市四倉町五丁目218-1
電話番号
0246-32-8075
営業時間
《直売所》[3月~10月]9:00~18:00[11月~2月]9:00~17:00
《フードコート》[3月~10月]10:00~18:00[11月~2月]10:00~17:00
定休日
毎週火曜日、元日
アクセス
《電車・バス》JR四ツ倉駅から徒歩約20分
《車》常磐自動車道「いわき四倉IC」から約11分

勿来関跡

勿来関跡のイメージ画像

勿来関跡(なこそのせきあと)は、奥州三関の一つとして知られる歴史的な関所跡です。「来る勿れ(くるなかれ)」という枕歌で広く知られ、平安時代から多くの和歌に詠まれてきました。源義家や小野小町、和泉式部など、著名な歌人による和歌も残されています。
関跡は県立勿来自然公園内に位置し、春には桜が咲き誇る名所としても人気です。周辺には勿来の関公園やいわき市勿来関文学歴史館があり、歴史と文学に触れられるスポットが点在しています。

勿来関跡

住所
福島県いわき市勿来町関田地内
アクセス
《電車・バス》JR勿来駅からタクシーで約5分
《車》常磐自動車道「いわき勿来IC」から約15分

21世紀の森公園

21世紀の森公園のイメージ画像

21世紀の森公園は、豊かな自然と多彩なアクティビティが満喫できる広大な公園です。約100ヘクタールの敷地には、森林浴が楽しめる散策路や子ども向けの遊具エリアが整備されています。なかでも、四季折々の花々が咲き誇るフラワーガーデンは、多くの来園者を魅了する人気スポットです。園内では季節ごとにイベントやワークショップが開催され、訪れるたびに新たな発見があるのも大きな魅力。自然とふれあいながら、家族や友人と心豊かな時間を過ごせます。

21世紀の森公園

住所
福島県いわき市常磐湯本町上浅貝110-33
アクセス
《電車・バス》JR湯本駅から徒歩25分
《車》常磐自動車道「いわき中央IC」から約12分

甲塚古墳

甲塚古墳のイメージ画像

甲塚古墳は、6世紀後半に築造されたとされる歴史ある円墳です。直径37m、高さ約8.2mの規模を誇り、冑を伏せたような形状から「甲塚」と名付けられました。
この古墳の魅力は、貴重な歴史的価値に加え、周囲の自然と美しく調和している点にもあります。県立勿来自然公園内に位置し、春には桜が咲き誇るなど、四季折々の風景とともに訪れる人々を楽しませてくれます。

甲塚古墳

住所
福島県いわき市平荒田目甲塚
アクセス
《電車・バス》JR草野駅からタクシーで約17分
《車》常磐自動車道「いわき四倉IC」から約18分

潮見台

潮見台のイメージ画像

潮見台は、太平洋の雄大なパノラマを満喫できる絶景スポットです。展望台は海に突き出した構造で、岩に打ち寄せる波や広がる大海原を一望できます。最大の魅力は、まるで空中に浮かんでいるようなスリリングな体験。足元に広がる海を見下ろすと、非日常の感覚が味わえます。さらに、螺旋階段を上ることでより高い位置からの眺望が楽しめるユニークな設計も見どころのひとつ。
潮見台は、美しい景観とスリルを同時に堪能できる人気の観光スポットです。

潮見台

住所
福島県いわき市小名浜下神白字大作93(三崎公園内)
アクセス
《電車・バス》JR泉駅よりバスで約25分「神白」下車、徒歩15分
《車》常磐自動車道「いわき湯本IC」より約20分

磐城平城跡

磐城平城跡のイメージ画像

磐城平城(いわきたいらじょう)は、1603年に初代磐城平藩主・鳥居忠政によって築かれた城です。戊辰戦争で焼失したものの、現在も遺構が残されており、訪れる人々にその歴史の深さを物語っています。
城跡には風情ある和風庭園が広がり、春には桜や梅が咲き誇ります。特に桜の季節にはライトアップが実施され、幻想的な光景が楽しめます。また、堂々たる石垣や白蛇伝説が息づく白蛇堀など、歴史を感じさせる見どころも点在。
自然と歴史が調和するこの地で、往時に思いを馳せるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

磐城平城跡
※現在整備中のため見学は出来ません。

住所
福島県いわき市平旧城跡28
アクセス
《電車・バス》JRいわき駅から徒歩約1分
《車》常磐自動車道「いわき中央IC」より約20分

住吉神社

住吉神社のイメージ画像

住吉神社は、平安時代に創建された歴史ある神社で、全国の住吉神社の中でも特に由緒ある七社の一つに数えられています。安産や海上安全、清祓、学問、芸術の神として広く信仰を集めています。
毎年10月には、勅使参向式や流鏑馬、巫女舞といった伝統行事が催され、なかでも迫力ある流鏑馬は見応えがあります。境内には風情ある和風庭園が広がり、春には桜が咲き誇るなど、四季折々の自然美も楽しめます。歴史と自然が調和するこの神聖な空間で、心安らぐひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

住吉神社

住所
福島県いわき市小名浜住吉字住吉1
アクセス
《電車・バス》JR湯本駅からタクシーで約10分
《車》常磐自動車道「いわき湯本IC」から約15分

道の駅そうま

道の駅そうまには、相馬市内で採れた新鮮な野菜や果物、特産品を取り扱う物産販売施設のほか、福島県産の肉料理を中心に地元食材を味わえるレストランがあります。
さらに、牧場直送の牛乳やヨーグルトを使ったオリジナルソフトクリームを提供する「殿様ミルクスタンドSOMA」も併設されており、福島の多彩なグルメを満喫できます。

道の駅そうま

住所
福島県相馬市日下石字金谷77-1
電話番号
0244-37-3938
営業時間
《物産販売施設》9:30~18:00
《レストラン》[平日]10:00~16:00[土日祝]10:00~16:30
《スイーツ》[平日]9:30~17:00[土日祝]9:30~17:30
休館日
1月1日・2日
アクセス
《電車・バス》JR常磐線「日立木駅」から徒歩20分
《車》国道6号沿い、日下石川の北

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ここまでいわき・相馬エリアの観光スポットについてご紹介してきました。
福島県には豊かな自然、歴史ある文化施設、景観の良いスポットが多くあり、リフレッシュできる旅を満喫することができます。
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