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2026年夏は、夏限定イベント「ムーミン谷でみずあそび 2026」を開催中。
水しぶきを浴びるアクティビティ、真夏に雪が降る演出、幻想的なミスト、湖上花火大会など、見どころは多くあります。さらに全天候型にリニューアルした「エンマの劇場」があるため、急な雨でも予定を崩さず過ごせます。
この記事では、水遊び・花火・雨の日の楽しみ方に加えて、混雑を避けるコツ、モデルコース、持ち物、アクセス、チケット情報まで、行く前に知りたいことをまとめています。
ムーミンバレーパークとはどんな施設?
宮沢湖のほとりに広がる、ムーミンの物語をテーマにした公園。
ムーミン一家が暮らす「ムーミン屋敷」や、展示施設「KOKEMUS」、遊具エリア「ヘムレンさんの遊園地」、「KOKEMUS」3Fの屋内あそび場「ムーミン谷のあそびのひろば」など、1デーパスで楽しめるアクティビティが揃っています。北欧の物語の世界観を感じられる自然豊かなロケーションも特徴です。
2026年夏の見どころ|水遊び・花火・屋内ショー
①水遊びスポット
宮沢湖上の「湖上のテラス」には、新感覚の水遊びスポット「ニョロニョロのどしゃ降りスコール」が登場しました。突然大量の水が降り注ぐ仕掛けで、思いきりびしょ濡れになりたい子どもに向いています。
ショー形式で楽しみたいなら「夏のモランとスノー&スプラッシュ」がおすすめです。魔物モランの登場とともに、真夏の空の下で雪が降る演出があり、水しぶきと合わせてひんやりとした非日常を味わえます。
ほかにも、帽子から水が吹き上がる「飛行おにの魔法のスプラッシュゾーン」、小川で遊べる「じゃぶじゃぶクリーク」、ミストが立ち込める「ムーミン谷のふしぎなミストの道」があります。天候や気温によって表情が変わる「ムーミン谷の雲海 2026」も、期間中の涼しいひとときとしておすすめです。
②湖上花火大会
開催日の夜には「ムーミン谷の湖上花火大会~夏 2026」が実施されます。
ムーミンバレーパークのオリジナルソングに合わせて、湖上から花火が打ち上がります。花火開催日は16時から入園できるナイトパスがあり、前売りおとな2,300円、こども(4歳〜高校生)向けは前売り1,000円で販売しています。
なお、2026年7月3日(金)~2026年9月30日(水)期間限定でこども応援キャンペーン実施中のため、こども500円となっています。
昼は水遊び、夕方は屋内ショーや散策、夜は花火。この流れを軸にすると、暑さのピークを避けながら一日を通して楽しめます。
また、日中のムーミンバレーパークと夜の湖上花火大会をどちらも楽しみたい方には、限定観覧席付きのお得なセット券も用意されています。
所要時間の目安とおすすめモデルコース
じっくり楽しむなら、滞在時間の目安は4〜6時間程度です。水遊び・全天候型シアター「エンマの劇場」でのショー鑑賞・散策・花火まで含めると、開園から夜まで過ごすファミリーも多くいます。
モデルコース例(花火開催日)
- 午前:水遊びスポットで遊ぶ(気温が上がる前がおすすめ)
- 昼:屋内で休憩を兼ねて過ごす
- 午後:エンマの劇場でショー鑑賞、園内散策、フォトスポット巡り
- 夕方:涼しくなってきたら、もう一度水遊びエリアへ
- 夜:湖上花火大会
三世代で行く場合は、体力に差が出やすい午後に劇場でのショーを組み込むと、家族全員が休憩を取りながら無理なく一日を過ごせます。
混雑を避けるコツ
夏休み期間は、特に午前中の水遊びスポットが混み合いやすい傾向があります。開園直後に水遊びから始めると、比較的スペースに余裕がある状態で楽しめます。
土日祝よりも平日、また同じ休日でも午前中より夕方以降のほうが比較的空いている傾向があります。花火開催日の夜は、涼しさもあって家族連れが集中しやすいため、余裕を持ったスケジュールを組んでおくと安心です。
持ち物リスト
・水着・着替え(水遊びをする場合)
・タオル
・日焼け対策(帽子・日焼け止め)
・熱中症対策(携帯扇風機・冷却タオルなど)
・サンダルまたは濡れてもよい靴
・小さな子ども連れの場合はベビーカー、着替え多め
雨の予報がある日は、レインコートや折りたたみ傘があると、屋外エリアの移動も含めて過ごしやすいです。
ランチ・休憩スポット
夏場は気温が高くなる11時〜14時ごろに、屋内で休憩を兼ねて食事を取ると、体力の消耗を抑えられます。エンマの劇場のショーの時間に合わせて休憩を組み込むのも一つの方法です。園内にはレストランやカフェもあるため、来園前に公式サイトで営業情報を確認しておくと、当日の計画が立てやすくなります。
雨の日でも楽しめる|エンマの劇場
2026年3月14日、シアター「エンマの劇場」が全天候型としてリニューアルしました。大型テントを備えており、雨の日や日差しが強い日でも、ムーミンの物語の世界を楽しめます。座席数は約300席、ショーエリア内は全席自由席です。
夏限定プログラム「サンサン サニー プレイタイム!」では、水着やサマーアイテムを身にまとったムーミン谷の仲間たちが登場します。屋外の水遊びが難しい天候でも、この時間を軸に据えれば、一日の予定を大きく崩さずに過ごせます。
雨の日は、全天候型シアター「エンマの劇場」でのショー鑑賞と館内施設(KOKEMUSなど)の見学を中心にしたコースに切り替えるのがおすすめです。無理に屋外を回ろうとせず、天候に合わせて過ごし方を変える前提でいると、当日の判断がしやすくなります。
アクセス|JRでも車でも便利にアクセス
首都圏各地からJR線でアクセスしやすい「東飯能駅」「高麗川駅」からは、ムーミンバレーパークまで無料シャトルバスも利用できます。
JR八高線「東飯能駅」「高麗川駅」からは無料シャトルバスで約10分。チケット不要・座席指定なしで利用できるため、小さなお子さま連れや三世代でのおでかけにも便利です。
また、西武池袋線「飯能駅」北口からは「メッツァ」行きの直行バスおよび路線バスが運行しており、「メッツァ」停留所まで約13分でアクセスできます。
電車でお越しの場合
JR「東飯能駅」から無料シャトルバスで約10分
JR「高麗川駅」から無料シャトルバスで約10分
西武池袋線「飯能駅」北口から「メッツァ」行きバスで約13分
なお、無料シャトルバスの運行時間は営業日により異なるため、来園前に最新の時刻表をご確認ください。
車でお越しの場合
圏央道「狭山日高IC」から約5.4km
圏央道「青梅IC」から約11km
また駐車場も利用可能です。
平日:1,000円/日(※入庫後2時間まで無料です)
土日祝:1,500円/日
※予約不可、現地精算です。
※混雑状況によっては臨時駐車場へご案内となる場合があります。
チケット情報・購入方法
JRE MALLチケットでは、ムーミンバレーパークの前売り1デーパス(日付指定)を販売しています。おとな3,900円、こども(4歳〜高校生)1,000円です。さらに現在、こども応援キャンペーンを実施中。こどもは2026年7月3日から2026年9月30日までの期間限定価格500円になっています。
購入後はマイページの購入履歴画面をエントランスで提示すれば入園できます。事前に購入しておけば、当日はスマートフォンの提示だけで済み、受付での待ち時間を減らしやすいです。また、JRE MALLチケットはJRE POINTが貯まる・使える為、お得にご利用いただけます。
夏休みは特に混雑が予想されます。事前に日付指定チケットを購入しておくと、当日の予定も立てやすくなります。
よくある質問(FAQ)
Q 夏のムーミンバレーパークでは何が楽しめますか?
A. 水遊びスポット、真夏に雪が降るショー、湖上花火大会、全天候型シアターでのプログラムなど、夏限定の見どころが揃っています。
Q 水遊びをする場合、服装はどうすればいいですか?
A. 水着や濡れてもよい服、着替え、タオルを用意しておくと安心です。サンダルなど濡れても歩きやすい靴もあると便利です。
※入り江のテラスに更衣室を用意しております。
Q 花火はいつ開催されますか?
A. 2026年7月から2026年9月の期間において、「ムーミン谷の湖上花火大会~夏 2026」、または「メッツァの北欧花火」が実施されています。花火開催日時の最新詳細は公式サイトにてご確認をお願いします。
Q 祖父母と一緒の三世代旅行でも楽しめますか?
A. 約300席ある全天候型シアター「エンマの劇場」など、座って休みながら過ごせる場所があるため、体力に差があっても一緒に楽しみやすいです。
Q 雨の日でも遊べますか?
A. 全天候型シアターの「エンマの劇場」や、3階建の展示施設「KOKEMUS」があるため、雨の日でもショーを楽しめます。屋内中心のコースに切り替えれば、予定を大きく崩さずに過ごせます。
Q 電車でのアクセス方法を教えてください。
A. 西武池袋線「飯能駅」からバス約13分、またはJR「東飯能」駅・「高麗川」駅から無料シャトルバスが利用できます。最新の運行日時や時間については公式サイトの確認をお願いします。
Q 駐車場はありますか?
A. ムーミンバレーパークには有料駐車場があります。普通車は平日1,000円(※2時間まで駐車場料金は無料)、土日祝1,500円で利用できます。混雑状況によっては臨時駐車場へ案内される場合があります。
Q チケットは当日でも購入できますか?
A. 当日購入も可能ですが、夏休みは混雑が予想されるため、JRE MALLチケットでの日付指定の前売りチケットがあると当日の受付がスムーズです。
Q 滞在時間はどれくらい見ておけばいいですか?
A. 水遊び・「エンマの劇場」のショー・散策まで含めると4〜6時間程度が目安。花火まで楽しむ場合は、開園から夜までゆっくり過ごすファミリーも多いです。
Q 効率よく回るコツはありますか?
A. 午前中は比較的空いている水遊びから始め、気温が上がる時間帯は「エンマの劇場」のショーや休憩に充てるのがおすすめです。夕方以降にもう一度屋外エリアへ戻る流れがスムーズです。
まとめ|夏休みは家族でムーミンバレーパークへ
水遊びで思いきり遊びたい子ども、北欧の世界観をゆったり楽しみたい大人、座って休める時間が欲しい祖父母。ムーミンバレーパークには、それぞれのペースで過ごせる要素が揃っています。
2026年夏は「ムーミン谷でみずあそび 2026」や「ムーミン谷の湖上花火大会~夏 2026」など、期間限定の見どころも多いです。
さらに現在、こども応援キャンペーンを実施中。こどもは2026年7月3日から2026年9月30日までの期間限定価格500円になっているので、予定が決まっているなら早めにチケットを確保しておくと安心です。
※価格・開催日程・運行時間などは変更される場合があります。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
(本記事の情報は2026年8月1日時点の情報で構成されています。)
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