新規会員登録
仙台うみの杜水族館(宮城)|三陸の海を体感できるイルカショーも人気の水族館
宮城県からは杜の都仙台にある「仙台うみの杜水族館」をご紹介します。仙台うみの杜水族館は、東北の海の魅力を体感できる水族館で仙台の観光スポットとしても人気の水族館です。三陸の海を再現した「いのちきらめく うみ」は、迫力満点の大きな水槽から色鮮やかな生き物たちを楽しむことができます。また、イルカやアシカのショーが楽しめる「うみの杜スタジアム」は、客席との間に仕切りがないため臨場感あふれるショーを見られるほか、ペンギンやオタリアなどと間近で触れ合える「ふれあい体験」も楽しめます。
施設概要
- 名称
- 仙台うみの杜水族館
- 住所
- 宮城県仙台市宮城野区中野4丁目6番地
- 営業時間
- 9:00~17:30
※時期により変動するため、詳細は公式HPをご確認ください。 - 入館料
- 大人 2,400円、シニア(65歳以上) 1,800円、中高生 1,700円、
小学生 1,200円、幼児(4歳以上) 700円、4歳未満 無料 - アクセス
- JR仙台駅から仙石線「中野栄駅」下車後徒歩約15分
加茂水族館(山形)|世界最多のクラゲ展示数を誇るクラゲ専門水族館
山形県でおすすめの水族館は、クラゲの展示で有名な「東北エプソンアクアリウムかもすい(鶴岡市立加茂水族館)」です。世界中のクラゲを幻想的な空間の中で楽しめる「クラネタリウム」は写真映えもするため、SNSでも人気のスポットです。約100種類ものクラゲの飼育や研究をするための設備が整っており、バックヤードツアーで見学することもできるほか、山形県の庄内地方に生息する生き物たちの展示やアザラシへの餌やり体験など、お子さま連れやデートにもピッタリの水族館です。
施設概要
- 名称
- 東北エプソンアクアリウムかもすい(鶴岡市立加茂水族館)
- 住所
- 山形県鶴岡市今泉字大久保 657-1
- 営業時間
- 9:00 〜 17:00(最終入館 16:00)
- 入館料
- 一般 1,500円、小・中学生 500円、幼児 無料
- アクセス
- JR鶴岡駅から庄内空港連絡バス約40分「加茂水族館」下車後すぐ
男鹿水族館GAO(秋田)|ホッキョクグマと日本海の絶景が見られる水族館
秋田県でおすすめの水族館は、日本海の絶景とともに楽しめる東北秋田の魅力が詰まった水族館「男鹿水族館GAO」です。水族館では珍しいホッキョクグマの展示が人気のほか、ハタハタなど男鹿の海に生息する生き物たちも楽しめます。館内には、直接見て触れて学べる「観察学習コーナー」や、お子さまが遊びながら学べる「GAOっこひろば」があり、「マウンテンスライダー」や「ボールプール」といったアトラクションも用意されています。見て、学んで、体験できる、お子さま連れにおすすめの水族館です。
施設概要
- 名称
- 男鹿水族館 GAO
- 住所
- 秋田県男鹿市戸賀塩浜
- 営業時間
- 9:00 〜 17:00(最終入館 16:00)
※休館日、短縮営業日があります。詳細は公式HPをご確認ください。 - 入館料
- おとな 1,300円、小・中学生 500円、幼児(未就学児) 無料
- アクセス
- JR男鹿駅からあいのりタクシーもしくは路線バス約1時間
浅虫水族館(青森)|ここでしか見られない希少生物も展示する地域密着型水族館
青森県からは、東北の海と暮らしを身近に感じられる地域に根差した水族館「浅虫水族館」を紹介します。自然に恵まれた青森県に生息する生き物の展示が中心で、「宇曽利山湖のウグイ」や「スギノコ」は浅虫水族館でしか見ることのできない展示です。イルカのショーやタッチコーナーといった体験メニューで生き物の生態や特徴について楽しみながら学ぶことができるほか、SDGsや環境問題について学べる展示があるのも特徴です。青森の海を旅しているかのような気分を味わえる水族館です。
施設概要
- 名称
- 青森県営 浅虫水族館
- 住所
- 青森県青森市浅虫字馬場山1-25
- 営業時間
- 9:00 〜 17:00(最終入館 16:30)
- 入館料
- おとな 1,200円、こども(高校生以下) 無料
- アクセス
- JR青森駅から青い森鉄道「浅虫温泉駅」下車後徒歩10分
久慈地下水族科学館もぐらんぴあ(岩手)|日本唯一の地下型水族館で探検気分を体験
岩手県からは、「北限の海女(あまちゃん)」で有名な久慈市の「久慈地下水族科学館もぐらんぴあ」です。もぐらんぴあは日本でも珍しい地下型の建物で、探検気分で見学できる構造が特徴です。また、世界で唯一「南部もぐり」の潜水実演と「北限の海女」の素潜り実演を行っており、潜水作業を見ることができます。石油シアターや防災展示室など科学館のようなエリアもあり、学びながら楽しめる展示が充実しているほか、東北の復興の歴史も感じられる特別な水族館です。
施設概要
- 名称
- 久慈地下水族科学館 もぐらんぴあ
- 住所
- 岩手県久慈市侍浜町麦生1-43-7
- 営業時間
- 4月~10月 9:00 ~ 18:00、11月~3月 10:00 〜 16:00(最終入館は30前まで)
※休館日の設定があります。詳細は公式HPをご確認ください。 - 入館料
- 一般 750円、高校生・学生 550円、小・中学生 300円、幼児 無料
- アクセス
- JR久慈駅からタクシーで15分
アクアマリンふくしま(福島)|潮目の海をテーマにした自然光あふれる体験型水族館
福島県からは、東北の海の特徴ともいわれる太平洋の「潮目」をテーマにした水族館「アクアマリンふくしま」を紹介します。アクアマリンふくしまは自然環境を再現した展示が特徴で、屋根のない屋外エリアもあり自然光が降り注ぐ館内が魅力的な水族館です。海や川の生き物だけでなく動物たちの展示も楽しめるほか、アクティビティエリアで遊具を使ったアスレチックを体験したり、水に入って間近に生き物を観察できるエリアなど、充実した屋外体験エリアがあるのも特徴です。館内で様々な体験ができるのでファミリーにもカップルにも魅力的な水族館です。
施設概要
- 名称
- アクアマリンふくしま
- 住所
- 福島県いわき市小名浜字辰巳町50
- 営業時間
- 9:00 ~ 17:00(最終入館は閉館1時間前まで)
※時期により変動するため、詳細は公式HPをご確認ください。 - 入館料
- 大人 1,850円、小~高校生 900円、未就学児 無料
- アクセス
- JR常磐線 泉駅から路線バス「イオンモールいわき小名浜」下車後徒歩約5分
まとめ|東北の水族館へ出かけよう
いかがでしたでしょうか?今回紹介した東北の水族館は、どれもそれぞれの特徴が光る素敵な水族館です。地域に根差した水族館や科学館的要素のある水族館、アクティビティまで楽しめる水族館と展示を楽しむ以外にも様々な体験ができる水族館ばかりです。いずれの水族館もJRの駅を起点にアクセスできるため、新幹線や在来線を使った東北旅行のついでに立ち寄るのもおすすめです。JRE MALLチケットでは、仙台うみの杜水族館などのチケットを事前購入することができ、当日の窓口並びを省略できて便利です。ぜひ旅のプランにお役立てください。