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エンセンマルゴトホテルプロジェクト

沿線まるごとホテルプロジェクト

沿線まるごとホテルプロジェクトとは

沿線まるごとホテルは、無人駅の駅舎等をホテルのフロントやロビーとして活用し、沿線集落の空き家をホテルの客室に改修し、さらには地域住民とともにホテル運営を行うことで、「沿線」を「まるごと」楽しめる「ホテル」のようなサービスを作り出すことを目指したプロジェクトです。

沿線まるごと株式会社は、名もなき風景を、沿線の未来につなげます
自然や風土、そこに根づくくらしや文化、生き生きと魅力を放つ、人やいとなみ。私たちは、何気ない風景やいとなみにこそ宿る“ふるさと”を大切に、地域に元からあるものの価値を拾い上げ、訪れた人がそれにふれる接点をつくることにより、人とものが再び交わる沿線の未来をつむぎます。

辺境の沿線から革命を名もなき風景に目を向け、地域を面的に楽しむという新しい観光の形により、鉄道インフラと地域経済が支え合う持続可能な関係性を構築し、沿線まるごとホテルの世界観を日本全国、そして世界へと発信していきます。

里山のくらしにとけこみ、里とつながる滞在体験

無人駅から里に入り、地域のお父さんの案内で里にいざなわれることから始まる沿線まるごとホテルの滞在。奥多摩の自然をめで、里に深く入る一日を、空間とサービスで優しくサポートします。

客室は、住宅作家である堀部安嗣氏により設計されました。安心して帰れる場所をつくることでより外に意識が向かうことを意図し、寛ぐには充分な空間でありながら、繭に入るようにシンプルでミニマムな造りをとなっております。

沿線ガストロノミー

沿線にひろがる里山のいとなみをお皿の上へ届けます。庭の野草や山菜を新鮮なままに地域のつくり手たちから届けられる食材を大切に。
地元の食文化と素材を生かして地域の食材や課題を発掘し、捨てられてしまうものに新たな価値を吹き込むことも目指しています。

Satologueの庭にある自家農園では、新鮮な野菜を有機栽培しています。また、地域の方に教わりながら、庭に自生する季節の野草を用い、お皿の上へ生かします。地元の釣りの達人からは新鮮な川魚を、農家の方からは旬の野菜を届けていただいています。里山のいとなみから生まれたその時々の食材を、お楽しみください。
青梅・奥多摩ゆかりの酒蔵・醸造所でつくられたお酒や、自家製のノンアルドリンクもご用意しております。

ご宿泊のご予約はHPから承っております。
https://satologue.com/



沿線まるごとホテルプロジェクトのお問い合わせ先

イベントや催行等については以下の連絡先までお問い合わせください。

対応窓口 沿線まるごと株式会社
電話番号 固定電話0428-85-8190
携帯電話080-4745-8922
お問い合わせメールアドレス info@marugotohotel-omeline.com

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